------------------- 学生学術活動報告
研究テーマ
単層カーボンナノチューブのカイラリティ制御合成
研究内容
カーボンナノチューブ(CNT)は優れた性質を持つナノ材料です。カイラリティはCNT内の原子配列を意味し、これによりCNTの構造が異なります。構造によって性質が異なり、CNTの構造制御、つまり性質制御は化学センサー等の飛躍的な性能向上に繋がります。 本研究では化学工学の視点から高選択性・高収量を達成する合成手法を探索します。また、生産性向上のために反応面積の拡張を行い、数十倍の収量向上を狙います。
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  分類   名前 指導教員
2017/12/12学会発表Combinatorial screening of binary met...江戸 倫子野田 優
2017/11/28学会発表Combinatorial screening of binary met...江戸 倫子野田 優
2017/09/20学会発表コンビナトリアル手法による二元系触媒...江戸 倫子野田 優